楽しく英語のお勉強

ハイカラさんじゃなくてバンカラさんがとおる!

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昭和のマンガに出てくる番長について。昔の番長の格好といえば、弊衣破帽。ボロボロの学生服に、鍔の欠けた帽子、そして高下駄を履いて意気揚々と歩く姿がイメージできます。こういった学生を当時はバンカラ学生と読んでいました。バンカラのバンは野蛮の蛮です。バンカラの気風は明治時代ごろから広まっており、当時流行していたハイカラに対抗されたものと言われています。 そもそもハイカラという言葉のはハイカラー。西洋風の高い(ハイ)襟(カラー)から来ています。明治時代に作られた言葉で、西洋風の生活様式に馴染んでいる人のことをハイカラさんと呼んでいました。 お洒落なハイカラとは敢えて逆を行ったバンカラ。だから昔のマンガに出てくる番長は一人称が「ワシ」だったり、語尾に「じゃい」などを付けて、敢えて古風さを出していたというわけなのです。 今でも大学の応援団や体育会系のサークルなどでは、バンカラ気質が残っている所もあるそうです。

さすがベネッセ、子供の心をとらえるのが上手い

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かわいいキャラクターが出て楽しく英語の勉強ができますね。このキャラクターがポイントですよね。うちの子はすっかりとりこになっています。私はなんとも思わないのですがさすがベネッセ、子供の心をとらえるのが上手いな~と感心しました。まだ早いかなと思いましたが小学校1年生から始めてすでに4年経ちました。英会話教室に通って週に一回勉強するだけよりは、毎日教材を使って勉強するほうが子供の力になっていると思います。